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| 当セントラル動物病院の獣医師による学会・研修参加や過去の症例についてのレポートです。 |
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オートスーチャートレーニングセンター(静岡県富士宮市)に於いて |
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| 参加者:副院長/獣医師 大松 健 |
|2007年12月7日〜12月8日| |
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12/7、8日と内視鏡のセミナーに参加してきました。
今回の講師は世界的にも有名なコロラド州立大学(CSU)のTwedt先生でした。内視鏡といわれるものは色々あり、今回はその中でも膀胱鏡、鼻鏡、腟鏡、そして腹腔鏡の実習をしてきました。
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当院は内視鏡に力を入れていますが、ここ1、2年の間で獣医療の世界でも内視鏡を汎用している病院が急速に増えてきました。今回日本中のモチベーションの高い獣医師が富士山のふもとに集結し、充実した2日間を過ごしました。実習はもちろんですが、実習後の他の地域の獣医さんとの情報交換がとくに有用でした。
今回のセミナーで、内視鏡の有用性(傷が小さい、痛みが少ない)を再認識し、今後さらなる獣医療のレベルアップを行っていきたいと思っています。 |
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| 参加者:副院長/獣医師 牧野 隆之 |
|2007年10月1日〜10月7日| |
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| Dr. Montavon及びDr. TepicによるTTA及び整形外科セミナー |
| Brisbane Veterinary Specialist Center(オーストラリア/ブリスベン)において |
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| 参加者:獣医師 府金 芳拓 |
|2007年7月5日〜7月10日| |
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| 参加者:院長/獣医師 渡辺 博文 |
|2007年4月7日| |
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日本医学会総会に出席してきました。
人医は専門性が強いので一般的に獣医学よりも一部門に深く追求し、研究 研鑚しているように思われます。
しかし30年間獣医学の学術会議を見てきましたが、獣医師がクライエントから求められる多様性により、どちらがどうとはいえませんが、医学と獣医学の大きな違いがあるように思われます。獣医学も一部専門性の方向に向かっていますが、人医のシステムが参考になるかと思います。獣医学はまだまだ発展段階なので獣医学の学術会議の方がエネルギーがあるように感じました。 |
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・AAHA(アメリカ動物病院協会)年次大会 2007
・腹腔鏡実習
・CSU(コロラド州立獣医科大学)セミナー |
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| 参加者:副院長/獣医師 大松 健 |
|2007年3月15日〜3月24日| |
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| 参加者:動物看護士 高田 友美 |
|2007年3月6日〜3月12日| |
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この度3月に、カルフォルニア大学デービス校獣医学部でのセミナーを受講してきました。私自身、海外セミナーの出席は初めてなのと、知り合いのいない中での参加となったため、不安と期待でその日を迎えました。
3日間のセミナーとサンフランシスコの観光が今回の研修内容です。
セミナーは、基礎的な看護知識、高度な検査技術、実際に働いている動物看護士の体験談や、仕事内容など興味深いものばかりでした。なかでも、大学病院の見学では、動物達が人間同様の治療を受けている現場を実際に見ることができました。そのスケールの大きさや、その中で働く動物看護士の自信たっぷり!の働きぶりに圧倒されました。
サンフランシスコの観光の中に、SPCAの見学もありました。(SPCAとは、それぞれの国や地域の動物愛護精神と法律に基づいた福祉活動を行う団体のことです。)すべての活動がボランティアで成り立っているにもかかわらず、施設の内も外も綺麗に管理されていて、動物達ものびのびと生活をしていました。また、スタッフの方々の動物達に対して愛情をもって接する姿がとても印象的でした。
今回の研修では、いつもと違った環境でのセミナーと見学、日本各地の動物看護士と交流が持てたことで刺激にもなり、すごく充実した7日間を過ごすことができました。そして、改めていつも動物達と触れ合え、看護できるこの仕事に自信と誇りを持ち、より学び、愛情をもって働いていきたいと実感しました。 |
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| 参加者:獣医師 山田 苗穂子 |
|2007年2月18日〜2月23日| |
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2月の半ば、アメリカで開催されたウエスタン獣医師大会に参加しました。この大会は今回が79回と、歴史も長く規模も大きいもので、始めて参加した私は会場にたどり着くのも大変でした。講義は犬猫をはじめ牛や馬などの大動物、爬虫類などのエキゾチックペットに関しても行われ、参加者も世界中からです。
ところで、私は個人的に犬猫のリハビリに興味があり、特に回復力の遅い高齢の動物などでは非常にその必要性を感じていました。そこで今回はリハビリについての講義と実習を受けたのですが、獣医師と動物看護士はもちろん、日本で言うところの人間の理学療法士やマッサージトレーナー(アメリカ人)も参加しており、その幅広さに驚きました。そしてその奥深さにも・・・半日の講義ではさわりに触れただけ。まだまだ本格的に行うのは難しいですね。ただアメリカでも注目されてきたのは最近です。将来は、アメリカの大学で行われている、本格的なプログラムを受講できればとおもいます。
写真はバンデージ(いわゆる包帯です)の講義に使った模型のわんちゃん(よくできていました)と、先生です。 |
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| 静岡県富士宮市 ATC(Auto Suture Training Center)に於いて |
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| 参加者:副院長/獣医師 大松 健 |
|2006年8月24日| |
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腹腔鏡のトレーニング研修に行って来ました。アドバンスコースということでかなりレベルの高い実習でした。人医領域において、かなり腹腔鏡で経験をつまれた有名な先生が講師であったので、かなりわかりやすく、親切丁寧に教えていただきました。最先端の医療ですが、やはり基本は局所解剖の理解など、かなりベーシックなことが重要であると再認識させられました。
腹腔鏡下の手術は、今や福岡ソフトバンクホークスの王監督の腹腔鏡での胃の全摘出術など、人医領域ではかなりメジャーな手術法になっています。獣医領域ではまだまだですが、痛みが少なく、体への負担がより少ない手術法はこれからさらに求められてくるのではないかと思われます。
当院では、疼痛管理にも力を入れています。これから更なるレベルアップをし、患者様によりよいサービスを提供できるように努力していきたいと思います。 |
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| ホノルルコンベンションセンター(ハワイ/アメリカ)に於いて |
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| 参加者:獣医師 山田 苗穂子 |
|2006年7月15日〜7月19日| |
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先月、第143回アメリカ獣医年次大会(AVMA)に出席しました。
内容は、日常的に見られる疾患に関する研究をまとめたものから、新しい治療方法や手術方法について、幅広い分野にわたっていました。
例えば、椎間板ヘルニアの治療について。ミニチュアダックスは日本で大流行の犬種ですが、このヘルニアの好発犬種で、手術が必要な場合も多くあります。また、昔からある耳の病気。外耳炎も手術の必要な場合もあります。
そしてリハビリ。骨折治療後の回復は、通常人に比べて格段に早いのですが、年をとった子たちはそうもいきません。そんな子達のためのリハビリセンターがアメリカにはあるんです。とはいっても、アメリカでもごくごく一部ですが・・・ただ、人間でいう理学療法士の獣医師版養成プログラムもあり、近い将来は日本人でも受講することができると思います。
私も個人的に英語を勉強中ですが、翻訳だけでなく、そんな生きた知識を得るのに必要なレベルに・・・と毎回海外の学会に行くたびせつなくなります。
ちなみにこの学会は、毎年違う州で開催されており、今年はハワイでした。ハワイは学会で行くところではないですね。それもすこしせつなくなった原因かもしれません・・・冗談ですけど。 |
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