医院ブログ|尼崎市南武庫之荘で動物病院をお探しの方はセントラル動物病院まで

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医院ブログ


★祝!まっちゃ生誕6周年★

2018年11月6日

看護師の真野です(^^)
毎年お伝えしておりますが当院のスタッフ犬・まっちゃが昨日6回目の誕生日を迎えました!
大型犬の6歳は人間齢に換算すると45歳頃になります。
未だに落ち着きのない45歳です。笑
ここで若かりし頃のまっちゃをお見せしたいと思います(^^)


こちらは生後3ヶ月頃のまっちゃ。
まだモリゾーと同じくらいの大きさです!
よくモリを追いかけまわしてじゃれついて、もうシニアの年齢になっていたモリは迷惑そうにしていました(-_-)
そしてよくおなかもゆるくなる子で、部屋をいつもうんちまみれにしていました。笑
目が小さくて薄い顔で笑われていました(^^)


こちらは生後半年頃のまっちゃ。
大好きなおもちゃのテニスボールを首から下げられて「ドラ○もん」みたいだと笑われている写真です。笑
この頃に腹腔鏡下での不妊手術と胃固定の手術を受けました。がんばりました!


そして6歳になったばかりのまっちゃ。
あの目が小さくて薄い顔だった子がこんなにべっぴんさんになりました!
落ち着きがなくて食いしん坊のおてんば娘ですが、人が大好きでみんなに愛される子です。
(わんちゃんも大好きなのですが積極的すぎて大体の子に引かれてしまいます…(^^;))

今年のささやかな誕生日ケーキは野菜とミートボールの乗った犬用ケーキです。
例年のごとくこの後数秒で完食されました(^^;)

今年も元気に過ごせますように!

はじめまして。

2018年10月21日

こんにちは。
今年の春頃から勤務している
看護師の勝島です。

失敗したり上手くいかなくて悩む事もありますが
そんな時、優しい看護師さんやスタッフの方々、
獣医さんのご指導のもと日々学ばせて頂いています。
少しでも早くスタッフの方々や患者様にも信頼して頂けるような
立派な看護師になれますよう頑張りますので、よろしくお願い致します。

さて、スタッフの皆様同様
私も家族を紹介したいと思います。
私のおうちは、ミニチュア・ダックスフンドの父・子の親子が居ます。
まず、父の今年で15歳になるロミオくんです。
もう体が弱ってしまい寝ている事がほとんどですが
ごはんの時だけは嬉しそうにしっぽを振って歩いて回るロミオくんです。
ご飯大好きです(^O^)


次に息子の今年10歳になりますジュリオくんです。
よく、スタッフさんとの間で「ジュリオ↑?」「ジュリオ↓?」と聞かれて
お話するのですが正しくは「ジュリオ↓」です!


ロミオとジュリオの名前の由来は
皆様もお聞きした事があるかと思います
ウィリアム・シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」からです。

どちらもシニアの年齢になっているので日々体調管理には気をつけたいと思います。

★今年もトライやる★

2018年10月4日

こんにちは(^^)
看護師の真野です。
先月トライやるウィークがあり、今年は2校の中学校から生徒さんが体験実習に来られていました!

去年と同じく手術や検査の様子を見学してもらいました。
中には将来獣医さんになりたいという生徒さんもいて、せっかくなので院内犬のまっちゃやモリゾーに協力してもらい、聴診器を使って心音の聴診、採血、エコー検査を体験してもらいました。
みんな初めての体験にドキドキしていました(◎_◎;)
でもなかなか上手でしたよ(^^)

生徒さんたちに「動物看護師っていう人がいるって知ってた?」と聞いてみると、ほとんどの子が「知らなかった」とおっしゃっていました。
やはり獣医さんがいて治療をしているというイメージが強いようです。
徐々に動物看護師の存在は世間に認知されてきているそうですが、
なかなか動物病院に行く機会がない方にはまだまだ認知されていないようです。
この機会に動物看護師の役割を知ってもらえたら嬉しいなと思います!



来年はどんな生徒さんが来てくれるのか楽しみですo(^o^)o

はじめまして。

2018年10月1日

こんにちは。看護師の大村です。
今年の春から勤務しています。

大変なことも多いですが、好きな仕事が出来ることは幸せなことだと感じます。
きっと先生方や看護師さんが丁寧に指導してくれるからだと思います。
1日でも早く皆さんに信頼してもらえる看護師になれるように頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

私の家族を紹介します。ポメラニアンのミルクです。9月30日で10歳になりました。
人もワンちゃんも大好きで毎朝、柴犬の友達と散歩に行っています。
もう10歳になったので、いつまでも元気で長生きしてほしいので些細な変化も見逃さないようにしたいです。

はじめまして

2018年9月24日

こんにちは、受付の年中フリースの中江です。
さっそくですが、家族の紹介をします。

2013年5月生まれの猫のアーサー君
名前の由来は靴下浅履きからアーサーに!
足の写真です。

アーサーのいいところはでかくて抱き心地がいい…(←太っていると言われダイエット中です
そして、猫としてはどうなの?
ってくらいとっても聞き分けがいいです
「ハウス」、「待て」、「おいで」にきっちり反応し、
お薬も嫌がらず飲みます。
ですがやつはやっぱり猫です!
というのもトイレ後の”うんちhigh”、”おしっこhigh”の
猛ダッシュが凄まじいですww

ダッシュ後のアーサー君。。日向ぼっこしていて気持ちよさそうです。

9月に突入です!

2018年9月7日

こんにちは!看護師の桑名です!
9月4日の台風すごかったですね…。みなさん大丈夫でしたか?

先日、マロンの様子が少しおかしい…と思い検査をしました。体重減少、食べるものの食欲があまりない、夏は毎年ぐで~んとしているのであまり気にしなかったのですが、念には念を!と思いセントラルへ。
すると、なんと!血液検査で黄疸が出て肝臓数値がとても悪い!!連れてきてよかった…。
それからマロンは毎日薬を飲み2週間おきに検査をしています。
ですが最近薬をとても嫌がるように…。毎日マロンと戦っています(T ^ T)次は投薬用のおやつを試したいと思っています!!その子その子で飲みやすい方法が違うと思いますので、みなさんいろいろな方法を試してみてくださいo(^▽^)o

      以前            最近


ところで、インターネットでの順番取りというものを、みなさんご存知ですか?
待合後ろの掲示板に方法や時間などが書いてあるプリントを置いています!ぜひご自由にお取りくださいm(_ _)m

秋は どこ?

2018年9月1日

こんにちは。 受付の上山です。
9月に入りましたがまだまだ暑いですね。体調など崩されておりませんか?
さて、季節を感じるといえば 私の場合犬の散歩でした。家に近い武庫川の河川敷をよく歩きました。
日の出の時間や草花の移り変わり、風(空気の変化)などもでも感じることができました。
今年の4月に犬を亡くし外を歩くことがなくなりました。今年の秋はなにから感じましょう。
そう考えると犬のいる、いないの生活の違いはすごいです。時間の使い方は勿論ですが、家庭の中に笑顔と会話を増やしてくれていたことをつくづく感じます。
皆さんのお家でもそうではありませんか? ワンちゃんニャンちゃんと遊んでいると話しかけたり笑顔になったりしますよね。
秋が深まり人恋しくなるまでに 我が家も家族を増やしたいものです!

これからの季節 武庫川の河川敷・西武庫公園はお散歩におすすめです。
ノミ・ダニ予防はお忘れなく!

はじめまして。

2018年8月21日

皆さま。はじめまして。
既に存在くらいはご存知の方もおられるかもしれませんが、
先日7月29日から当院で勤務させて頂いている獣医師の山口 雅士です。
京都出身で、地元の動物病院に4年と3カ月勤務していました。
別の病院での臨床の経験をし、更なるスキルアップを出来る環境を求めて
このセントラル動物病院にやって来ました。
飼い主さんに安心していただけるような診察を心掛けていきますのでよろしくお願い致します。

夏といえば・・・

2018年8月21日

こんにちは!!
看護師の山口(太田)です。
朝晩が少し涼しくなり、日中との気温差に体がついていきません・・・
そして今日はまたまた暑いですね・・・
体調崩されたりございませんか??

皆さまあつーい夏は満喫されましたか??
夏といえば・・・
海・プール・花火・お祭りなど色々とありますね。
私は先日家族で花火をしました。
娘も去年は一緒に持たないとダメだったのですが、一人で持って楽しそうでした。

ただ怖がりの娘は綺麗な噴火花火にビビっていましたけどね・・・(笑)
私の夏の小さな思い出でした!!

そして・・・
最近のセントラルヽ(´▽`)/
セントラル動物病院にロゴマークが出来ましたー!!
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、獣医さんと受付さんがロゴ入りの名札に変わっています。
スタッフみんなのお気に入り!とてもほんわか、かわいいロゴなのでぜひぜひ来院の際は見てみてください。

また台風が近づいていたりと安定しない天気が続きますので体調にはお気をつけください。

熱中症について

2018年8月8日

獣医師の牧野です。

皆さま、災害級の猛暑が続いていますがお元気に過ごされていますでしょうか。
連日、ニュースなどで熱中症が話題になっていますが、人間と同じように動物(特に犬とウサギ)も熱中症にかかります。蒸し暑い室内や閉め切った車の中でのお留守番、激しい暑さの中でのお散歩は、熱中症を引き起こす可能性があるので、絶対にやめてください。気温が40度あれば、アスファルトの上の地熱は50度から60度にもなり、体が地面に近い動物は簡単に熱中症を発症します。
熱中症とは、体が高温多湿な環境に適応できず、体温をうまく下げることができないでいると、全身の細胞や臓器の働きが鈍くなり、機能障害を引き起こし、重症の場合は多臓器不全で亡くなることもあることもあるような恐ろしい病気です。

初期症状としては、体温が40~41℃以上に上昇し、呼吸数と心拍数が増加します。暑いところに連れだしたり、暑い日に閉め切った部屋などでお留守番させた後、なかなかパンディングがおさまらなければ熱中症にかかっている可能性があります。また、パンティングをしていても犬がぼーっとしていて、ひたすらハァハァと荒い呼吸をしているようでしたら、熱中症にかかっている可能性が高いです。すぐに涼しいところに移動させ、体全体を水で濡らし、扇風機で送風して体を冷やします。そして、動物病院に連絡して下さい。初期症状で対処ができれば助けられる可能性は非常に高いので、「熱中症かも?」と思ったら、躊躇しないで動物病院へ連絡してください。

初期症状を見逃し、重症化してくると下痢、嘔吐、震え、痙攣発作、意識消失などの症状がみられるようになります。尿が出なくなったり、血尿が出たりしている場合は、とても危険な状態です。熱中症が重症化して、高体温による血管内皮障害が起き、播種性血管内凝固(DIC)と呼ばれる状態になり、血管内に作られた血栓が腎臓に急激な障害を引き起こしている可能性があります。またその場合、腎臓以外の複数の臓器でも機能が低下していることが考えられるため、死に至る確率が非常に高い状態です。
熱中症で動物病院を緊急に受診する犬の死亡率は約50%との報告もあります。きちんと対策をしていれば熱中症にはかかりませんし、もし発症してしまったとしても、初期症状のうちにしっかり対策をうっていれば助けられることがほとんどです。ただ遊び疲れてハァハァ言っているだけなのか、初期症状が出ているのかは正しく見極めて、愛犬を熱中症から守ってあげましょう!

熱中症は対処が遅れると死に至るケースもあるため、絶対に軽視してはいけません。しかし、きちんと対処をしていれば防げるので、正しい知識を身につけて、予防を徹底することが大切です。しっかりと、室内の温度をエアコンで調整する、散歩の時間は朝早くと夜暗くなってから、水分をしっかり取らせるなど、人間同様の予防で防げる病気です。

今年は特に暑いので、人間も動物も熱中症にならないように気をつけましょう。

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