医院ブログ|尼崎市南武庫之荘で動物病院をお探しの方はセントラル動物病院まで

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休診日:水曜・祝日午後

〒661-0033 兵庫県尼崎市南武庫之荘2-5-22

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医院ブログ


はじめまして

2018年9月24日

こんにちは、受付の年中フリースの中江です。
さっそくですが、家族の紹介をします。

2013年5月生まれの猫のアーサー君
名前の由来は靴下浅履きからアーサーに!
足の写真です。

アーサーのいいところはでかくて抱き心地がいい…(←太っていると言われダイエット中です
そして、猫としてはどうなの?
ってくらいとっても聞き分けがいいです
「ハウス」、「待て」、「おいで」にきっちり反応し、
お薬も嫌がらず飲みます。
ですがやつはやっぱり猫です!
というのもトイレ後の”うんちhigh”、”おしっこhigh”の
猛ダッシュが凄まじいですww

ダッシュ後のアーサー君。。日向ぼっこしていて気持ちよさそうです。

9月に突入です!

2018年9月7日

こんにちは!看護師の桑名です!
9月4日の台風すごかったですね…。みなさん大丈夫でしたか?

先日、マロンの様子が少しおかしい…と思い検査をしました。体重減少、食べるものの食欲があまりない、夏は毎年ぐで~んとしているのであまり気にしなかったのですが、念には念を!と思いセントラルへ。
すると、なんと!血液検査で黄疸が出て肝臓数値がとても悪い!!連れてきてよかった…。
それからマロンは毎日薬を飲み2週間おきに検査をしています。
ですが最近薬をとても嫌がるように…。毎日マロンと戦っています(T ^ T)次は投薬用のおやつを試したいと思っています!!その子その子で飲みやすい方法が違うと思いますので、みなさんいろいろな方法を試してみてくださいo(^▽^)o

      以前            最近


ところで、インターネットでの順番取りというものを、みなさんご存知ですか?
待合後ろの掲示板に方法や時間などが書いてあるプリントを置いています!ぜひご自由にお取りくださいm(_ _)m

秋は どこ?

2018年9月1日

こんにちは。 受付の上山です。
9月に入りましたがまだまだ暑いですね。体調など崩されておりませんか?
さて、季節を感じるといえば 私の場合犬の散歩でした。家に近い武庫川の河川敷をよく歩きました。
日の出の時間や草花の移り変わり、風(空気の変化)などもでも感じることができました。
今年の4月に犬を亡くし外を歩くことがなくなりました。今年の秋はなにから感じましょう。
そう考えると犬のいる、いないの生活の違いはすごいです。時間の使い方は勿論ですが、家庭の中に笑顔と会話を増やしてくれていたことをつくづく感じます。
皆さんのお家でもそうではありませんか? ワンちゃんニャンちゃんと遊んでいると話しかけたり笑顔になったりしますよね。
秋が深まり人恋しくなるまでに 我が家も家族を増やしたいものです!

これからの季節 武庫川の河川敷・西武庫公園はお散歩におすすめです。
ノミ・ダニ予防はお忘れなく!

はじめまして。

2018年8月21日

皆さま。はじめまして。
既に存在くらいはご存知の方もおられるかもしれませんが、
先日7月29日から当院で勤務させて頂いている獣医師の山口 雅士です。
京都出身で、地元の動物病院に4年と3カ月勤務していました。
別の病院での臨床の経験をし、更なるスキルアップを出来る環境を求めて
このセントラル動物病院にやって来ました。
飼い主さんに安心していただけるような診察を心掛けていきますのでよろしくお願い致します。

夏といえば・・・

2018年8月21日

こんにちは!!
看護師の山口(太田)です。
朝晩が少し涼しくなり、日中との気温差に体がついていきません・・・
そして今日はまたまた暑いですね・・・
体調崩されたりございませんか??

皆さまあつーい夏は満喫されましたか??
夏といえば・・・
海・プール・花火・お祭りなど色々とありますね。
私は先日家族で花火をしました。
娘も去年は一緒に持たないとダメだったのですが、一人で持って楽しそうでした。

ただ怖がりの娘は綺麗な噴火花火にビビっていましたけどね・・・(笑)
私の夏の小さな思い出でした!!

そして・・・
最近のセントラルヽ(´▽`)/
セントラル動物病院にロゴマークが出来ましたー!!
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、獣医さんと受付さんがロゴ入りの名札に変わっています。
スタッフみんなのお気に入り!とてもほんわか、かわいいロゴなのでぜひぜひ来院の際は見てみてください。

また台風が近づいていたりと安定しない天気が続きますので体調にはお気をつけください。

熱中症について

2018年8月8日

獣医師の牧野です。

皆さま、災害級の猛暑が続いていますがお元気に過ごされていますでしょうか。
連日、ニュースなどで熱中症が話題になっていますが、人間と同じように動物(特に犬とウサギ)も熱中症にかかります。蒸し暑い室内や閉め切った車の中でのお留守番、激しい暑さの中でのお散歩は、熱中症を引き起こす可能性があるので、絶対にやめてください。気温が40度あれば、アスファルトの上の地熱は50度から60度にもなり、体が地面に近い動物は簡単に熱中症を発症します。
熱中症とは、体が高温多湿な環境に適応できず、体温をうまく下げることができないでいると、全身の細胞や臓器の働きが鈍くなり、機能障害を引き起こし、重症の場合は多臓器不全で亡くなることもあることもあるような恐ろしい病気です。

初期症状としては、体温が40~41℃以上に上昇し、呼吸数と心拍数が増加します。暑いところに連れだしたり、暑い日に閉め切った部屋などでお留守番させた後、なかなかパンディングがおさまらなければ熱中症にかかっている可能性があります。また、パンティングをしていても犬がぼーっとしていて、ひたすらハァハァと荒い呼吸をしているようでしたら、熱中症にかかっている可能性が高いです。すぐに涼しいところに移動させ、体全体を水で濡らし、扇風機で送風して体を冷やします。そして、動物病院に連絡して下さい。初期症状で対処ができれば助けられる可能性は非常に高いので、「熱中症かも?」と思ったら、躊躇しないで動物病院へ連絡してください。

初期症状を見逃し、重症化してくると下痢、嘔吐、震え、痙攣発作、意識消失などの症状がみられるようになります。尿が出なくなったり、血尿が出たりしている場合は、とても危険な状態です。熱中症が重症化して、高体温による血管内皮障害が起き、播種性血管内凝固(DIC)と呼ばれる状態になり、血管内に作られた血栓が腎臓に急激な障害を引き起こしている可能性があります。またその場合、腎臓以外の複数の臓器でも機能が低下していることが考えられるため、死に至る確率が非常に高い状態です。
熱中症で動物病院を緊急に受診する犬の死亡率は約50%との報告もあります。きちんと対策をしていれば熱中症にはかかりませんし、もし発症してしまったとしても、初期症状のうちにしっかり対策をうっていれば助けられることがほとんどです。ただ遊び疲れてハァハァ言っているだけなのか、初期症状が出ているのかは正しく見極めて、愛犬を熱中症から守ってあげましょう!

熱中症は対処が遅れると死に至るケースもあるため、絶対に軽視してはいけません。しかし、きちんと対処をしていれば防げるので、正しい知識を身につけて、予防を徹底することが大切です。しっかりと、室内の温度をエアコンで調整する、散歩の時間は朝早くと夜暗くなってから、水分をしっかり取らせるなど、人間同様の予防で防げる病気です。

今年は特に暑いので、人間も動物も熱中症にならないように気をつけましょう。

カワウソカフェ★★

2018年7月19日

こんにちは、受付山内です。
先日神戸にあるカワウソたちとふれあえるカフェに行ってきました!!
猫みたいな性格でツンデレで甘えん坊なカワウソたちでした。
おやつのワカメをあげたり直接触れ合うことが出来ましたヽ(´▽`)/
触り心地はもちっとしていてとても可愛くて癒されました。
犬や猫と違い普段触れ合えない動物を間近で見れ、そして触れ合うことが出来て楽しっかたです!!


急に暑くなり最近のニュースで熱中症の報道が多くなりましたね。
犬の散歩に行く際はなるべく涼しい時間帯を選び、アスファルトを触って熱いと感じた場合は散歩を控えましょう!!
犬の肉球も熱くて火傷してしまう場合があるので気をつけましょう(;▽;)
どんどん暑くなってきますので飼い主様も動物さんも熱中症には十分気をつけましょう!!

ちなみに私とコーギーの琥珀くんは毎朝4時半に起きて5時には散歩に行くので眠たいです(笑)
最近は5時すぎでも暑いので熱中症に要注意ですね!!

尼崎市開業獣医師会について

2018年6月29日

院長の大松です。

先週の土曜日の午後にお休みを頂き、一般社団法人尼崎市開業獣医師会の定時社員総会に出席いたしました。

そこで尼崎市開業獣医師会を少しご紹介いたします。

尼崎市開業獣医師会は、尼崎市内の動物病院に勤務する獣医師で構成される団体であり、当院も所属しています。

主な事業として、
1.狂犬病予防注射事業
『人と動物病院の共通感染症』の予防を通し、市民の健康と生活を守ります
2.学校飼育動物事業
 獣医師が幼稚園や小学校に出向き、適性飼主指導を通して、命の大切さや思いやりの心を育む情操教育に貢献します
3.動物愛護普及啓発事業
 人と動物が共生できる命にやさしい街づくりを目指すため、行政や小動物愛護推進協会と協力し、啓蒙、啓発に努めています
4.負傷動物の治療
 尼崎市内で、飼主不明の負傷動物(犬と猫)を収容し、治療を行っています。また、尼崎市動物愛護センターと連携し、飼主を探しています。
5.獣医師の学術研鑽
 年に一回、学術研修会を行っています
6.獣医師相互の親睦
 年に一回、親睦会を行っています

尼崎市開業獣医師会を通して、少しでも社会に貢献できればいいなと思っております

香川旅行

2018年6月24日

こんにちは。
看護師の岡部です。
前回のハワイ旅行のブログに続いて第2弾の旅行ブログを書きたいと思います。

いつも私が旅行に行く時、愛犬のオリンには留守番をしてもらっているのですが、
留守番ばかりでは申し訳ないので今回の旅行はオリンを連れての旅行を計画しました。
旅行先は香川県の屋島というところで源平合戦の古戦場として知られているところです。
旅館が山頂にあったので部屋から瀬戸内海と高松市街が一望できる
景色がとてもいい場所でした。
旅館では朝・夕の食事の時もオリンと常に一緒にいることができたので
オリンも大喜びで部屋中を走りまわってました!!(笑)
ワンちゃんを連れての旅行では行ける所が限られてきますが、
オリンの笑顔を見ると毎年オリンとの旅行を計画したいなーと思いました\(^^)/

最後になりましたがだんだんと暑くなってきていますので
動物さんも飼い主様も熱中症には十分お気をつけください!!

猫のリブくん✩

2018年6月5日

看護師の真崎です!
今回は実家で飼っている猫の話をしようと思います(*゚▽゚*)
6頭いるのですが皆シニア期に入りそろそろ何か病気が出てきてもおかしくない歳になってきました。

1頭だけごはんは食べているのに痩せてきていてる子がいて検査をした結果
甲状腺機能亢進症という病気になっていることがわかりました。
その病気は甲状腺ホルモンを作り過ぎてしまう事により起こります。
新陳代謝が活発になりすぎて食べても食べてもエネルギーをどんどん消費してしまうことで痩せてきてしまいます。
その他の症状としては、攻撃的になったり、落ち着きがなくなる、ニャーニャーよくなく、多飲多尿、嘔吐、下痢などがあります。
初期の症状は元気そうに見えるので発見が遅れてしまいます。

今は甲状腺ホルモンを抑える薬を開始しています。
治る病気ではないので定期的に検査をしてしっかり抑えれているか調べる必要があります。
しかし、うまく付き合っていけば寿命をまっとうできる病気です!
なので気になる症状がある方、シニアの子は検査をオススメしています!
早期発見早期治療でハッピーライフを送りましょう(^o^)
リブ

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