学会セミナーについて|尼崎市南武庫之荘で動物病院をお探しの方はセントラル動物病院まで

時間
10:00~12:30
16:00~19:00
休診日:水曜・祝日午後

〒661-0033 兵庫県尼崎市南武庫之荘2-5-22

  • 電話
  • メニュー

学会セミナーについて


より高度なレベルを目指した実践的VTセミナー

2015年11月29日

(動物看護士の指導者を養成するためのVTセミナー)
ラスベガスに於いて

2010年3月1日(月)~3月7日(日)
参加者:河浪 早紀子

この度、3月1日から7日までラスベガスのVTセミナーに参加させて頂きました。
海外セミナーへの参加は今回が初めてで不安もありましたが、期待も大きかったので楽しみにしていました。

関西からは3人が参加し、合計20名でラスベガスに向いました。
今回は、3日間の講義・実習とラスベガス観光というセミナー内容でした。
講義・実習内容は、臨床検査の基礎・歯科学・レントゲン検査・麻酔・外科・リハビリテーションなどと幅広く、
どの講義も今すぐ応用出来る内容の物でした。また、今回のセミナーでは実習もたくさんあり、
実際にワンちゃんに麻酔をかけ、挿管して歯石除去を行いました。
日本でも歯石除去は、動物看護士が行う事が多いですが、麻酔をかけたり、挿管などはできません。
しかし、アメリカでは、動物看護士にも国家資格があり、『ライセンステクニシャン』と呼ばれる動物看護士は、
診断と手術以外は何でもできるそうです。
そのため、今回はライセンステクニシャンと同じようにできて、大変貴重な経験をしました。
その他にも、実際に歯のレントゲンを撮ったり、手術時の手洗い(腕に絵の具をつけて)など、楽しい実習ばかりでした。

今回のセミナーでは、ラスベガスという魅力的な町での観光と講義・実習と
日本各地から集まった動物看護士さん達との情報交換など、かなり刺激をもらいました。
そして、改めて動物看護士という職業のすばらしさを感じた一週間でした。

 

2010_0307a
ラスベガスの夜景
2010_0307b
研修修了書授与式

第82回ウェスタン獣医年次大会および整形外科実習セミナー

2015年11月29日

ネバダ州・ラスベガス Mandalay Bay Hotelおよび Oquendo Centerにおいて

2010年2月14日~20日
参加者:獣医師 大松健

2年ぶりにラスベガスのセミナーに参加してきました!
今回はバレンタインデーと中国の旧正月が重なって空港は大混雑!
その上オーバーブッキングのおまけつきと盛りだくさんでした。

やはりこのご時勢ですので日本からの参加者は少なく、おなじみのメンバーでしたが、みなさんモチベーションが高く、魅力のある人たちで、私も色々と刺激を受けて帰ってきました。

2010_0214a
Oquendo Centerの前で

さて、セミナーですが、再生医療、呼吸器感染症、猫の口内炎、麻酔学および整形外科などについて学んできました。
毎回思うことですが、延べ10000人以上が参加するこんなに大きなカンファランスが82年も前からずっと続いていることに驚かされます!!

今回のセミナーのトピックは再生医療です。骨関節炎や角膜潰瘍などが治ってしまうのです!!
近々日本でも導入されるようですので、最先端の再生医療サービスを当院でも患者様に提供できるようになるかもしれません。ご期待下さい。
2010_0214b
ちなみに当院ではワニは診ていません。 あしからず...

カリフォルニア大学デービス校獣医学セミナー2010

2015年11月29日

カリフォルニア州デービスに於いて

2010年2月9日~15日
参加者:獣医師 福田澄

2月9日から2月15日までカリフォルニア州デービス校にて獣医学研修を受けてきました。
今回もテーマは幅広く、多飲多尿へのアプローチ、慢性下痢へのアプローチ、糖尿病の治療、膿皮症の治療、犬のタンパク漏出性腎臓病、緊急患者における血液ガス評価、実習は細胞診について行われました。
日々の診察で悩まされる病気についてのお話が多く、最近分かってきた病態や最新の治療について、世界的に有名な専門医による講義や実習を受けることができました。
アメリカと日本の命に対する飼い主様の考え方に差を感じましたが、動物を苦しめることなく、お互い幸せに暮らしていくことは共通です。
そのことを常に心において、多くの病気についての知識を増やしていき日々の診療に生かしていかなければいけないなとつくづく感じました。
また、多くの日本の先生方とも知り合うことができ貴重な時間をすごすことができました。

 

2010_0210a
細胞診の実習
2010_0210b
研修修了証書授与式にて
1 2 3 4 5
ページトップへ