学会セミナーについて|尼崎市南武庫之荘で動物病院をお探しの方はセントラル動物病院まで

時間
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16:00~19:00
休診日:水曜・祝日午後

〒661-0033 兵庫県尼崎市南武庫之荘2-5-22

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学会セミナーについて


WVCアドバンス(上級者)向け獣医学外科実習セミナー

2015年11月29日

ラスベガスに於いて

2014年2月12日(水)~2月18日(火)
参加者:獣医師 尾関 康江

2月12日~18日まで、ラスベガスのOquendo Centerで開催された外科実習セミナーに参加してきました。

実習内容は、一般診療でも経験する機会の多い肝臓、胆嚢、門脈シャント、副腎、膀胱の外科的手技を中心としたものでした。3日という限られた時間の中で、内容の詰まった勉強をさせて頂きました。

指導して下さった先生を始め、通訳、スタッフの皆様とても親切で、手術手技など細かい点まで丁寧に説明して頂きました。
参加された先生方がほとんど院長で、とても緊張しましたが、皆様優しく声を掛けて下さり、色々と助言を頂きました。自分とは異なった環境で働かれている先生方とお話しさせて頂くことで良い刺激を受けることが出来ました。

今回このような勉強をさせて頂き、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。まだまだ勉強不足なところはありますが、日々の診療を少しでも向上できるよう努力していきたいです。

 

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ウエスタン獣医学コンファレンス実習セミナー

2015年11月29日

ラスベガスに於いて

2011年7月11日(月)~7月16日(土)
参加者:獣医師 牧山聖子

7月11日~16日まで、ラスベガスのOquendo Centerで行われた実習セミナーに参加させて頂きました。

初めての海外セミナーへの参加だったため、期待と不安が半々でしたが、本当に貴重な体験をさせてもらいました。

実習内容は肝葉摘出術、胆嚢摘出術、胃固定術、総耳道摘出術、頚部椎間板疾患の腹側スロット術、膝蓋骨脱臼、橈尺骨骨折術と非常に盛りだくさんでしたが、時が経つのはあっという間でした。
アメリカの専門医の先生方が手取り足取り手技を教えてくださり、ささいな質問や疑問に関しても丁寧に答えてくださったのがとても印象的でした。

日本から参加された先生方ともいろいろな話ができ、またラスベガスという素敵な街で、いろんな良い刺激が受けられたと思います。

今回の実習を日々の診療に生かし、また新たな気持ちで頑張っていきます。

 

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アメリカ獣医外科学会2010ACVS Veterinary Symposiumに参加して

2015年11月29日

アメリカワシントン州シアトル市に於いて

2010年10月20日(水)~10月23日(土)
参加者:獣医師 牧野隆之

10月20日から23日までの4日間、アメリカのシアトルにて開催されたアメリカ獣医外科学会2010ACVS Veterinary Symposiumに参加してきました。

アメリカ国内の学会ですので、もちろん実習、講義ともすべて通訳なしの英語ですが、電子手帳と身振り手振りで、一緒に参加した知り合いの先生と共に、英語と格闘しながらの毎日でした。

受講した実習は、普段の診療にすぐに生かせる皮膚の創傷治癒に関するもので、創傷部位に持続的に陰圧をかける機器を用いて、感染を抑えつつ創傷の治癒を早 める治療法など、まだ日本ではあまり行われていないものも含め、盛りだくさんの内容でした。また、講義に関しては、麻酔に関するもの、椎間板ヘルニアの手 術などの神経外科に関するもの、股関節や膝関節の整形外科手術に関するものなどを聞きました。とくに膝関節に関しては、人工関節手術や、膝蓋骨脱臼の新し い手術法など、これから日本でも取り入れられるであろうものを多数見ることができ、有意義なものばかりでした。

また、日本から参加されている先生も多く、大学の教員も含め30人くらいはいました。その先生方と情報交換を行うなど有効な時間を過ごすことで、いつもの ことながら、いろいろな刺激を受けモチベーションを上げることができましたので、それを日々の診療に少しでも還元出来るよう、がんばっていきたいと思います。

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学会会場にて
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マリナーズの本拠地セーフコ・フィールド球場にて

ウエスタン獣医学コンファレンス実習セミナー

2015年11月29日

ラスベガスに於いて

2010年7月5日(月)~7月10日(土)
参加者:羽尻 知也

この度、ラスベガスのOquendo Centerにおいて、6日間の実習セミナーに参加させて頂きました。
到着前日がちょうどアメリカの独立記念日だったため街はお祭り騒ぎで、ラスベガスに到着するやいなや、そのきらびやかな街の活気とものすごい人の数に圧倒されてしまいました。また、ラスベガスの日中の気温は非常に高く(40~50℃)、空港を出た瞬間に吹き付けてくる熱風には驚かされました。湿度は10%台なので、不快な暑さではありませんでしたが、まさに焼ける様な暑さでした。

実習セミナーの内容は、皮膚の再建術(大きな皮膚欠損部を埋めるために他の部位から皮膚を移動させる手法)、消化器外科(胃の固定術、チューブ設置術)、胸腔外科(開胸術、胸骨切開、心膜切除、肺葉切除)、股関節、膝関節、肘関節、肩関節の外科等、非常に盛りだくさんで、日常の手術にすぐに役立つ手技から、少し高度なテクニックまで丁寧に指導して頂きました。毎回、半日がかりの実習があっという間に感じられる程、とても集中した有意義な時間を過ごす事ができました。

また、今回も全国から熱意に溢れたたくさんの先生方が参加されており、様々な病院の院長先生から勤務医の先生まで、たくさんのアドバイスや貴重な経験談を聞かせて頂いたり、実習中にもとても丁寧に指導して下さったりと、大変貴重な交流をさせて頂きました。

今回も非常に実りのあるセミナーとなりました。本実習での貴重な経験を日々の診療に生かしていきたいと思います。

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より高度なレベルを目指した実践的VTセミナー

2015年11月29日

(動物看護士の指導者を養成するためのVTセミナー)
ラスベガスに於いて

2010年3月1日(月)~3月7日(日)
参加者:河浪 早紀子

この度、3月1日から7日までラスベガスのVTセミナーに参加させて頂きました。
海外セミナーへの参加は今回が初めてで不安もありましたが、期待も大きかったので楽しみにしていました。

関西からは3人が参加し、合計20名でラスベガスに向いました。
今回は、3日間の講義・実習とラスベガス観光というセミナー内容でした。
講義・実習内容は、臨床検査の基礎・歯科学・レントゲン検査・麻酔・外科・リハビリテーションなどと幅広く、
どの講義も今すぐ応用出来る内容の物でした。また、今回のセミナーでは実習もたくさんあり、
実際にワンちゃんに麻酔をかけ、挿管して歯石除去を行いました。
日本でも歯石除去は、動物看護士が行う事が多いですが、麻酔をかけたり、挿管などはできません。
しかし、アメリカでは、動物看護士にも国家資格があり、『ライセンステクニシャン』と呼ばれる動物看護士は、
診断と手術以外は何でもできるそうです。
そのため、今回はライセンステクニシャンと同じようにできて、大変貴重な経験をしました。
その他にも、実際に歯のレントゲンを撮ったり、手術時の手洗い(腕に絵の具をつけて)など、楽しい実習ばかりでした。

今回のセミナーでは、ラスベガスという魅力的な町での観光と講義・実習と
日本各地から集まった動物看護士さん達との情報交換など、かなり刺激をもらいました。
そして、改めて動物看護士という職業のすばらしさを感じた一週間でした。

 

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ラスベガスの夜景
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研修修了書授与式

第82回ウェスタン獣医年次大会および整形外科実習セミナー

2015年11月29日

ネバダ州・ラスベガス Mandalay Bay Hotelおよび Oquendo Centerにおいて

2010年2月14日~20日
参加者:獣医師 大松健

2年ぶりにラスベガスのセミナーに参加してきました!
今回はバレンタインデーと中国の旧正月が重なって空港は大混雑!
その上オーバーブッキングのおまけつきと盛りだくさんでした。

やはりこのご時勢ですので日本からの参加者は少なく、おなじみのメンバーでしたが、みなさんモチベーションが高く、魅力のある人たちで、私も色々と刺激を受けて帰ってきました。

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Oquendo Centerの前で

さて、セミナーですが、再生医療、呼吸器感染症、猫の口内炎、麻酔学および整形外科などについて学んできました。
毎回思うことですが、延べ10000人以上が参加するこんなに大きなカンファランスが82年も前からずっと続いていることに驚かされます!!

今回のセミナーのトピックは再生医療です。骨関節炎や角膜潰瘍などが治ってしまうのです!!
近々日本でも導入されるようですので、最先端の再生医療サービスを当院でも患者様に提供できるようになるかもしれません。ご期待下さい。
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ちなみに当院ではワニは診ていません。 あしからず...

カリフォルニア大学デービス校獣医学セミナー2010

2015年11月29日

カリフォルニア州デービスに於いて

2010年2月9日~15日
参加者:獣医師 福田澄

2月9日から2月15日までカリフォルニア州デービス校にて獣医学研修を受けてきました。
今回もテーマは幅広く、多飲多尿へのアプローチ、慢性下痢へのアプローチ、糖尿病の治療、膿皮症の治療、犬のタンパク漏出性腎臓病、緊急患者における血液ガス評価、実習は細胞診について行われました。
日々の診察で悩まされる病気についてのお話が多く、最近分かってきた病態や最新の治療について、世界的に有名な専門医による講義や実習を受けることができました。
アメリカと日本の命に対する飼い主様の考え方に差を感じましたが、動物を苦しめることなく、お互い幸せに暮らしていくことは共通です。
そのことを常に心において、多くの病気についての知識を増やしていき日々の診療に生かしていかなければいけないなとつくづく感じました。
また、多くの日本の先生方とも知り合うことができ貴重な時間をすごすことができました。

 

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細胞診の実習
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研修修了証書授与式にて
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